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ロト6の用語

 様々な業界ではその業界ならではの業界用語というものがあります。
 もちろん、ロト6にも独特の用語があります。

 当選者がなく賞金を持ちこすという意味の「キャリーオーバー」や抽選マシンの「夢ロトくん」は有名なところでしょうか。

 【キャリーオーバー】
  ロト6の賞金振り分けにおいて、一等当選者が不在の場合や一等賞金が通常時の上限2億に達した場合、一等に振り分けられた賞金を次回抽選に持ち越すこと。なお、賞金持ち越し中では一等賞金の上限が4億円になる。

 【夢ロトくん】
  電動攪拌(かくはん)式遠心力型抽せん機、すなわちロト6を抽選するためのマシンのオフィシャルな愛称。

 その他にも、
【完全削除】
ロト6用語として使われる時は、ある数字を完全に使わないという意味。
【基準数字】
抽選結果の本数字の中で最小のもの。「絶対基準数字」という用語は1をあらわす。
【クイックピック】
自分ではなく、機械が数字を選んでくれる仕組みのこと。完全にランダムの数字になっている。
【三等保証】
購入費用を抑える目的に使われることが多い。6個の本数字がすべて入っていることが条件。少なくとも三等が保証されるため、三等保証。同じ意味で四等保証もある。
【飛び番号】
当選番号を一回ずつ飛ばしながら数字の連動をみて統計を考える。人気のある予想法。
【引っ張り現象】
前回のロト6で出た本数字の6つの組み合わせの中で1つ以上が次にもあらわれるという現象。ロト6以外の宝くじでも使用されている用語。
【ボーナス数字】
1回の抽選で7個の球が選ばれる。その7個目の球のこと。二等の抽選の時だけ使われる数字。
【本数字】
上記までにも何度も使ったように、ロト6でよく使われる用語。抽選時、当選の対象になる数字のこと。
【ミニロト状態】
ミニロト6と同じ数字(31以下)しか使わない選び方。
などの用語があります。

 

 なんとなく言葉から想像できるものもありますが、知らないとちんぷんかんぷんなものもありますね。

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